【チェックリスト付き】初めての一人暮らし、準備するものぜんぶ!

今日は皆さんにとって少しだけ未来の話。受験に無事合格して入学するまでのお話です。

受験が終わり、合格が決まったあと、すぐに始まるのが「一人暮らしの準備」。
でも…

  • 何を買えばいいの?
  • 家具は全部そろえるべき?
  • 意外と見落としがちなモノって?

そんな疑問にお応えするため、草薙エリアで実際に暮らす静岡県立大学の先輩たちの声をもとに、
準備リスト&実用アドバイスをお届けします!

 


【一人暮らし準備リスト完全版】

✅家具・家電編

必須アイテム
『ベッド or 布団』 実家から持ち込みか、新生活用を購入か
『カーテン』 サイズ要注意!入居前に窓サイズの確認を
『冷蔵庫』 一人暮らし用は100L〜150Lで十分
『電子レンジ』 オーブン機能付きが人気
『洗濯機』 防水パンのサイズに合ったものを選ぶ
『机・椅子(学習用)』 ネット授業・レポート用にしっかりしたものを
『照明』 部屋によっては別途購入が必要

 

家具や家電は、一度にそろえると出費も手間もかさみがち。でも、すべてを完璧にそろえる必要はありません。

まずは「最低限これがあれば安心」というラインを押さえて、暮らしながら少しずつ揃えていくのがおすすめです。
忘れがちなモノは、リストでしっかりチェックしておきましょう!

 

✅生活用品編

必需品
『洗剤類(洗濯・食器)』 入居初日から必要
『トイレットペーパー』 地味だけど忘れがち
『ハンガー・洗濯バサミ』 意外と数が足りない
『延長コード』 コンセントの位置によってはマスト
『掃除用具』 コロコロ&クイックルワイパーが定番

 

生活用品は、入居初日からすぐに使うものばかり。
あとで買えばいいや…と思っていると、不便なスタートになってしまうこともあります。

引っ越し当日から快適に暮らせるよう、最低限のアイテムは事前に用意しておくと安心です。

意外と忘れがちな“地味な必需品”にもご注意を!

 

✅あると便利な“先輩おすすめグッズ”

● サーキュレーター(夏・冬ともに重宝)

● ミニホットプレート(自炊が楽しくなる)

● おしゃれ突っ張り棚(収納不足対策)

● 耳栓・アイマスク(集合住宅対策)

▲実家暮らしから一人暮らしに変わって一番驚くのが、集合住宅の就寝環境かも。。。
念のために耳栓アイマスクは1セット準備しておいた方が安心です♪

 

✅意外と忘れがちだけど、あったらやっぱり便利なもの

● 時計(スマホに頼りがちで忘れる)

● ゴミ箱(1つでは足りない)

● お風呂用のラック

● 非常用のLEDライト/モバイルバッテリー

▲ゴミ箱は①洗面所お風呂周り②キッチン周り③居室と何カ所かにあった方が、
一人暮らしのお部屋の環境を維持しやすいですね!
スマホがあるからいいかなと思いがちな「時計」もやっぱり目につくところに1つあった方がいいです

 

💰初期費用シミュレーション(例)

● 家具・家電購入費:5〜10万円

● 日用品・生活用品:2〜3万円

● 引越し費用:2〜5万円(時期により変動)

→合計目安:10〜18万円前後

 


【準備は“早すぎるくらいがちょうどいい”】

一人暮らしは、準備の段階でつまづくとストレスが増します。
とくに3月の引越しシーズンは、配送・設置予約も混雑するため、早めの段取りがポイントです。

 

アキヤマでは、住まい探しから入居準備、引越し前後の相談まで、トータルでサポート可能です。
まずはお気軽にお声がけください!

 

🔜【次回予告】

次回は、👉安くて良い部屋はどう探す?後悔しないアパート探しのコツ」
草薙エリアの家賃相場と“費用を抑えるコツ”を親目線で紹介、後悔しない選び方をお伝えします。