契約までの流れ(5)「快適な新生活のために」

快適な新生活のために

音のトラブルを減らす

集合住宅に住む以上、もっとも気になるのが音の問題です。

注意すべき点

  • 一番音が響きやすいのは、フローリングの部屋。脚のある机やイスを使う場合は、脚の底の部分をフエルトでくるむとかなり違います。フローリングの場合は厚めのじゅうたんを買ってきて全面に敷いてみるのも効果的です。
  • テレビやコンポなどの音の出る家電は、なるべく隣の部屋と接していない側の壁に設置し、下に布や段ボールを敷きましょう。ボリュームはあまり大きくしないよう注意し、特に深夜は控えましょう。家具類は隣と接する側の壁に配置する。その際、家具の背後に一枚段ボールを挟んでおくと、背後の壁の汚れ防止と防音効果が期待できます。
  • 入浴はできる限り夜の11時くらいまでには済ませるようにしましょう。帰宅時間との兼ね合いで無理な場合は、なるべく静かに入りましょう。
  • 洗濯機の使用は遅くても夜10時くらいまでにしましょう。周りが静かになる時間に使用すると、実際の音以上に近隣に響いてしまいます。
  • 早朝の目ざまし時計の音、携帯電話の震動なども階下には思った以上に伝わります。置き場所などを配慮しましょう。

部屋をきれいに使う

契約時に支払ったお金の内、貸主様へ預けたことになっている敷金ですが、部屋を傷付けたり、汚したりすると、原状回復のための清掃・修繕費に充てられます。敷金が多く戻るよう、大事に部屋を使いましょう。

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